COLLET(コレ)とは | CHAMPAGNE COLLET シャンパーニュ「コレ」日本サイト

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優雅で繊細な真のシャンパーニュを追求

最も古いCM(コオペラティヴ・ド・マニピュラシオン)であるCOGEVI(シャンパーニュ域内生産者協同組合)のトップブランドである。そのキーパーソンである人物がラウル・コレ氏であり、コレのシャンパーニュメゾンを立ち上げました。1921年、シャンパーニュを愛する、シャンパーニュ愛好家を満足させるため、優雅で繊細な真のシャンパーニュを追求したことがシャンパーニュ造りの原点となっています。コレはシャンパーニュ地方の中心に位置し、良質なブドウの産地として有名なAy村で作られています。Ay村は美味しいシャンパーニュを造るための必要な条件が完璧にそろっている土地なのです。グランクリュで産出された葡萄と、妥協を許さないコレ氏の姿勢が、洗練されたワンランク上の味わいを創り出しています。ガストロミーの皆様やミシュランシェフ、世界有数のソムリエたちからも一目置かれているCOLLETのシャンパーニュをあなたの傍に。

産地「アイ村」について

コレはシャンパーニュ地方のほぼ真ん中に位置するヴァレド ラ マルヌ地区にあるアイ村にあります。良質なピノ・ノワールの産地として知られているアイ村は、シャンパーニュ最高峰のピノ・ノワールを誇る特級村。歴史の古い有名メゾンが多くこの土地に本拠地を構えている。

シャンパーニュの格付け

コレの産地であるAy村はグラン・クリュ 17の村に認定されています。この17の村はいずれもモンターニュ・ド・ランス地区(Montagne de Reims)、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区(Vallée de la Marne)、コート・デ・ブラン地区(Côte des Blancs)の3地区に属しています。
その中でも、Ay村は良質なピノ・ノワールの産地として知られ、歴史の古いメゾンが多数この地に本拠地を構えています。コレもその一つでコレ本社の裏側にはピノ・ノワールの畑が一面に広がり、その景色とともに口にするシャンパーニュは至福の味わいです。

~ グラン・クリュ17の村 ~

  • 1,シユリー Sillery
  • 2,ピュイジュー Puisieulx
  • 3,ボーモン・シュル・ヴェル Beaumont-sur-Vesle
  • 4,ヴェルズネ Verzenay
  • 5,マイィ Mailly
  • 6,ヴェルジィ Verzy
  • 7,ルヴォワ Louvois
  • 8,ブジィ Bouzy
  • 9,アンボネ Ambonnay
  • 10,トゥール・シュル・マルヌ Tours-sur-Marne
  • 11,アイ Ay
  • 12,シュイィ Chouilly
  • 13,オワリィ Oiry
  • 14,クラマン Cramant
  • 15,アヴィズ Avize
  • 16,オジェ Oger
  • 17,ル・メニル・シュル・オジェ Le Mesnil-sur-Oger

ランス国内のぶどう栽培面積は82万ヘクタール(2007年現在) あり、そのうちシャンパーニュ地方のぶどう栽培面積は3万5208ヘクタールになります。
シャンパーニュ地方に含まれる県は、マルヌ(MARNE)、オーブ(AUBE)、オートマルヌ(HAUTE-MARNE)、エーヌ(AISNE)、セーヌ・エ・マルヌ(SEINE-ET-MARNE)の5つあり、この中の指定された地域のぶどうのみを使って、シャンパーニュは造られます。
また、シャンパーニュ地方では、村に格付けがされており、一番良いぶどうが栽培される村はグラン・クリュ(Grand Cru = 特級)と呼ばれ、それを100%として、ぶどうの取引価格に反映させてきました。自由化が進んだ今もなお、取引の基準となっています。

Champagne ColletはCOGEVIとともに。
物語はCOGEVIが創設される10年前の1911年に始まります。

  • 1900-1921

    【Year of revolution Champagne】
    偽造品や産地詐称が横行した20世紀初め、生産者たちの利益を守る
    ために結集し、1921年にCOGEVI(シャンパーニュ域内生産者協同組合)を設立。

  • 1921-1931

    «Champagne Raoul Collet»のブランド化

  • 1931-1951

    様々な発足の時期

  • 1951-1971

    将来への基盤形成】
    1950年代、Henri Macquart社長率いるCOGEVIは、不動産ポートフォリオを拡大し続けた。La Maison Bissinger(La maidon COGEVi)と共にオーヴィエに新しい共同セラーを購入し、澱抜きの半自動ラインを導入しAyの施設の近代化を行った。これは、建設のための時間とビジネスのための大きな拡張を証明した。1970年には、1882年に採掘されたセラーの統合と機械の進歩により、135万本のボトルが出荷され、過去10年間で2倍の売上に増えた。

  • 1971-2001

    【先見の期間】
    1970年代の最初の石油危機はシャンパン業界を混乱に導き、売上が13%減少した。それにも関わらず、協同組合はGuyFroux社長のもと、広告宣伝、プロモーション活動を行い、強固な商業活動の正当性を強く主張した。1990年代後半には、COGEVI社長のJacques Marquette により共同連合“Alliance Champagn”(COGEVIが世界のシャンパンの主要プレーヤーとして担うことを強化するため)が設立された。

  • 2001-2021

    【創造時代】
    21世紀はCOGEVIの創立80周年を迎えたと同時に、構造開発や商業開発において強固な戦略がもたらされた。新本社がAyに建設され、技術設備が近代化された。とりわけ、協同組合はOgerに最新の生産設備を建設することを開始し、2004年に開設、2011年に大幅に拡張された。(2700万ボトル収容可能)創立100周年を迎える2021年は、協同組合は新しい時代に入り、思い切ってその歴史と専門知識についての沈黙を打ち破り、象徴的なブランドChampagne Colletの美点を提唱している。